窓口支援事例

カメラ内蔵IoT歯ブラシで歯の健康支援(医療・福祉)

会社名
歯っぴー株式会社
会社概要
弊社は、代表の子供時代の経験や、熊本地震での歯磨き等のボランティアの経験を踏まえて、「人生100 年をハッピーに過ごせる社会にする歯の健康づくりですべてをサポートする」をモットーとし、歯磨きのサポートツールを作ろうという着想から、2018年に創業しました。日本人の約98%は1日1回以上何となく歯を磨き、その歯磨きは実感することなく終わってしまうことが常であり、歯磨き効果を視覚的実感でき、かつ確認しながらフィードバックするシステムの提供を目指しています 。
相談カテゴリー
特許
窓口活用のきっかけ
同社代表が、ビジネススクール時代にコンクールで賞をもらわれたアイデアについて、特許出願中であったところ、類似内容が学会で発表された、また、同時期に他社と商品の実施化について初期検討を開始されたため、早期に権利化を行いたいとの相談がきっかけです。
窓口活用での効果
創業時の主力となる出願中アイデアの権利化を進めたいが、当初に出願依頼した代理人事務所と連絡が取れなくなったため、今後の手続きをどうしたらよいかとの相談がありました。弁理士ナビ等で代理人の連絡先を確認すると共に、今後の手続きの制度説明をした後で、学会発表された内容との比較や、出願中案件の権利化の可能性等について、専門家(弁理士)のアドバイスを受けることを提案しました。その後、出願中案件の内容をあらためて確認すると共に、権利化に向けて専門家(弁理士)と明細書の見直しや早期審査の申請などについて検討を行い、相談を受けた弁理士に受任いただき、無事に権利取得(登録)することが出来ました。新たな技術開発についても権利化に向けて準備を始め、優先権主張の説明や、国内外の補助金制度について、都度情報提供等を行い、専門家と連携して支援を行っています。