窓口支援事例

自社ブランド確立に向けた商標活用(酪農関連商品)

会社名
有限会社エッグ
会社概要
当社は九州内でも圧倒的な乳牛飼養頭数を誇る熊本県北部に事業所を構え、乳牛の蹄を削って適切な形に整える削蹄事業と動物用医療機器などの酪農関連製品、及び資材の輸入、製造、販売を二本柱として事業展開を行っています。
相談カテゴリー
商標登録
窓口活用のきっかけ
同社において、畜産関係で新商品開発を検討された際に、知財での保護を図るため弁理士事務所に相談されたところ「まずは知財総合支援窓口で相談してみてはどうか」との紹介もあり、知財権の知識吸収、また知財権での保護を図るために知財総合支援窓口をご利用いただいたのがきっかけです。
窓口活用での効果
最初の相談は、一押し商品にも挙げられている開発中の牛の股裂き事故防止用足バンドについて何らかの保護を図りたいということでした。従って、知財総合支援窓口において、まずは産業財産権制度等説明を行い、専門家(弁理士)を活用し権利化の検討を行った結果として、商標出願をされるに至りました。