窓口支援事例

窓口の有効活用で社内の知財意識向上!(空調機器メーカー) ,

会社名
株式会社エコファクトリー
会社概要
当社は、1996年設立の輻射式冷暖房システムの製造メーカーです。当社独自開発の輻射冷暖房システム「ecowin」の普及を通じて、空調分野のエネルギー消費によるCO₂、温室効果ガスの排出量削減に貢献する事で、人々の健康と地球環境を守り、「人類と地球の永続的な発展に貢献する。」を企業理念として、グローバルに、エコウィン事業を展開しています。
相談カテゴリー
商標、海外展開、契約・法務
窓口活用のきっかけ
同社は、地球温暖化対策として空調分野のエネルギー消費削減を目指し、ハイブリッドサーモシステム「エコウィン」を開発しました。このシステムに関し、多数の特許・意匠・商標を出願、権利化されており、知財総合支援窓口が設置される前から継続して支援している企業です。窓口設置後も、拒絶理由通知の対応などに対し、窓口担当者が対応しました。
窓口活用での効果
同社は、窓口の支援により、社内での知財意識が高くなり、今では知財担当者も配置されました。知財担当者は、電子出願手続を習得し、ほぼ100%自社で手続ができるようになりました。また、アクセスできる社員を限定した知財関係専用PCを設置するなど、営業秘密管理体制も構築されました。