窓口支援事例

創業時商品(土壌改良剤、農産物)の知財活用支援 ,

会社名
合同会社 土和竹香
会社概要
当社は、「食と農を通じて、消費者の食の満足度の向上と健康維持、そして生産者の生活環境の改善のそれぞれに貢献する」という企業理念のもと、農産物、農産物の加工品、土壌改良剤の販売に従事しております。当社は、地域おこし協力隊として、三年間、地域活性化に取り組んできた古川と、おいしいだけでなく、健康にも役立つ農産物づくりとその研究に取り組む上田の二人で運営している会社です。生産者に配慮した価格設定と健康にも役立つ農作物で、これからの日本を支えていければ、と努力を重ねております。
相談カテゴリー
特許、商標
窓口活用のきっかけ
同社において、農産物の育成に有利な効果を示す土壌改良剤を開発された際に、知人の「特許の申請をしてみてはどうか」との薦めもあり、また、特許等がどのようなものかを知るために知財総合支援窓口をご利用いただいたのがきっかけです。
窓口活用での効果
『知的財産についての認識は大きく変わり、知的財産は、本当に身近なところにあるアイデアが形になったものだと認識しております。』と、一連の知的財産に係る支援等を通じて、知的財産に対する知財マインドの向上を図られ、「気づき」により新たなアイデアも生まれてきております。